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スクールコラム② 肘を自由に動かせる?

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こんにちは!講師の白石かおりです💕

スクールコラム第2回は「肘を自由に動かせる?」です。

肘を自由に動かすとは?

腕の関節は指先から順に、指、手首、肘、肩関節とありますよね。

マッサージは、極端に言えば手のひらが動けばできます。

でも、手のひらを動かす時には肘が柔軟に動くことが大切になってくるんです。

例えば肘がピーン!と伸びていると、自然と肩が上がります。そして、肩が上がるということは、圧が上に逃げてしまっているということ。

肩に余分な力が入り、力を使っている割に手のひらからの圧はいまいち入っていかない、なぜ?となります。

生徒さんは身体中筋肉痛になるほど(汗)一生懸命やっているけれど、モデルさんからしたらあんまり圧が入っていない、もっと強くやってほしい、ということは非常によく起こります。

で、生徒さんのフォームを見てみると、「うん、肘が曲がっていないよ」ということが多々あるのです。

肘を柔軟に動かすためには

肘って、おそらくあまり意識したことがないと思うんです。

日常生活で肘をどう使っているか。

テニスや野球をやる方はともかく、多くの人は肘の動きについて意識したことがないのではないでしょうか。

でもそれって、意識しなくても問題がないから、ですよね🙄

つまり、肘は勝手に動いてくれるので意識する必要はないんです。

じゃあマッサージをする時はどうか?

施術をする時も、基本的には意識をする必要はないです。だって勝手に動いてくれますから。笑

ただ、力みが入っている時は別です。

なぜかというと、変に力みが入っているときは関節がピーンと伸びっぱなしになりがちです。(※上の図を参照!)

つまり、リラックスして施術をすることで、肘は自然に、最も適した形で曲げ伸ばしされます。

肘の動きによって楽に圧を入れることができる

肘を適切に曲げて腕を動かしていくと、とても楽に、届けたいだけの圧でアプローチすることができます。

第1回のコラムでは、「力を抜く施術」についてお伝えしましたが、自分の意識したところにアプローチするためにはやはり“力みを取る“ことが重要になってきます。

どうですか?

皆さんは、肘を柔軟に曲げ伸ばしして施術していますか?😊

もし、いまいち圧が入らない、自分ではうんと力を入れてるけれど「弱い」と言われてしまう、という方は、逆に力を抜いてみてください。

そして、自分の肘はどう動いているか、注目してみてくださいね!😉

ではまた次回お会いしましょう〜!


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